基本的にはその名の通り、違う階層からオブジェクトをひっぱってくるノード。

通常では問題なさそうだけれど、他のツールからfbxなどで読み込んだオブジェクトだと、

Transformの情報が反映されなかったりする。

そんな時はTransformタブをInto This Objectにすると本来もっているTransformの情報が反映される。

ちなみにnoneはそのまま何も反映しない。

残るInto Specified Objectは自身のTransform情報とを指定したジオメトリのTransform情報を合わせた結果になる。

ただこの情報の取得の仕方が少しやっかいで、pivotをどこを基準にするかという考え方になっていて少し混乱する部分がある。理解するのにこちらを参考にさせてもらいました。

要するに、自身のpivotを一度0位置の戻してやり、

指定したオブジェクトから0位置に向かう分Transform情報と、

自身の持っているTransform情報を合わせた位置が最終的な結果になる。

文章にするとわかりにくいけれど、実際に何度かやってみるとわかるかな。

使いところとしては外部からインポートしたモーションとかに合わせる時に使うのかな??

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