ここのところ実家の空き家で仕事が出来るようにテーブルとか作って、ブログ放置でした(=_=)

今回は以前サンプルで作成した羽のモデル作り方の紹介しようと思います。



とりあえずツリーはこんな感じ

まず最初にどういうアプローチで作成するかを考えたのですが、
Lightning系エフェクトの作り方がそのまま使えると思ったので、
フローと同じ流れで作成しました。

Lightning系エフェクトはその辺に転がっているので気になる人は探してみてね


最初にベース形状のラインを作成し、そこへscatterでポイントをバラまきます。
この時ラインの形状はrampで形を作ってます。
この方が形状のコントロールが簡単だし、直感的にできます。

次に各ポイントから芯から伸びるラインを作成します。
この時ラインの向きが芯に対して90°以上開かないようにif文で制御します。

ついでにノイズで少し乱れた状態を追加しときます。

さらに根元の方から先端に向けて長さの変化を持たせるために、
ここでもrampを使って形状のコントロールをします。

これらの処理を各wrangleで行って、最後にcopyで配置すると基本的な羽の形は完成です。やったねwakumokuさん!


あとは色を付けたり、copyで配置したライン対して同じ処理をfor loopを使って追加してディテールの増やしたりをしたりなどすればいい感じになります。

サンプルhipはfor loopで追加しているディテールの方向が一定だったり、
カラーのつけ方が雑だったりするので、
勉強がてらイイ感じにしてみたりしてくだされー

決して仕事じゃないからといって手を抜いたわけではないですからね(。-ω-)zzz


こんな感じで今回は終わりです。
wrangleあたりは普段使うアプローチが入っているので、
役に立つ機会があるかもですー

sample hip → feather

次回はuvポジションの活用書こうと思います。
mayaユーザーだった自分には目に鱗なことだったので、
きっと役に立つはず…

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カテゴリー: houdini

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